下回りが真っ白…それ、危険信号です!プロが教える冬のサビ対策と買取への影響
仙台・利府エリアも冬本番を迎え、道路には連日「融雪剤(塩化カルシウム)」が撒かれています。
雪道の安全走行には欠かせない融雪剤ですが、実は愛車にとっては「査定額を大きく下げる天敵」です。
「下回りがサビる」と聞いてもピンとこないかもしれませんが、実は知らないうちに愛車の価値が数万〜十数万円も下がってしまうことがあります。
1. なぜ「サビ」は査定額を下げるのか?
融雪剤に含まれる塩分が水分と混ざると、金属を腐食させる強い化学反応を引き起こします。
特に利府街道やバイパス、三陸道などの主要道路は散布量が多く、走った後は車の下回りが真っ白になっているはずです。
▼ サビが査定に響く理由
- フレームの腐食:安全性に直結するため、最も減額が大きくなります。
- マフラーの穴あき:排気漏れの原因となり、交換には高額な費用がかかります。
- 再販の難しさ:下回りがボロボロの車は、中古車市場でも敬遠されてしまいます。
2. プロが教える「愛車をサビから守る対策」
将来の買取価格を維持するためには、この時期のメンテナンスが非常に重要です。
① 定期的に「下回り洗浄」を行う
ガソリンスタンドの洗車機にある「下回り洗浄オプション」を積極的に利用しましょう。
週に一度、あるいは雪道を走った直後に洗浄するだけでも、塩分を洗い流して腐食を大幅に遅らせることができます。
② 下回りの「防錆塗装」を施す
より本格的な対策として、車検や点検時に「シャーシブラック」や「アンダーコート」と呼ばれる防錆塗装を行うのが効果的です。
金属表面をコーティングすることで、物理的に融雪剤が触れるのを防ぎます。
3. サビがひどくなる前に売るメリット
「サビが出てきたな…」と思ったら、実はそこが「最高値で売る最後のチャンス」かもしれません。
サビが表面的なうちに手放せば、買取価格への影響を最小限に抑えることができます。
放置して冬を越すたびに腐食は深くなり、ある日突然マフラーが脱落したり、車検が通らなくなったりといったトラブルを招く恐れがあります。
💡 スマイルカーズ仙台利府店のこだわり
私たちは地元の事情をよく知っています。他店で「サビがひどいから買取不可」と言われたお車でも、私たちは独自の販売・再利用ルートを持っているため、サビがあっても誠実に査定いたします!
アルミホイール付きであれば、ボロボロでも最低保証での買取が可能です。
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