【買取実績】R2年式 ライズ Z|輸出相場に異変?FFモデルの価格下落と「今売るべき」理由
【買取実績】R2年式 ライズ Z|輸出相場の変動を読み解く「正直査定」
仙台・利府エリアの皆様、こんにちは。スマイルカーズ仙台利府店です。
本日は、コンパクトSUVとして不動の人気を誇る**「トヨタ ライズ」**の買取実績とともに、現在起きている「相場の大きな変化」について正直にお話しします。
🚗 今回の車両情報
| メーカー | トヨタ |
| 車種名 | ライズ |
| グレード | Z(FFモデル) |
| 年式 | 令和2年(2020年) |
ライズは「輸出」が命。でも、今は少し状況が違います
ライズは海外市場での需要が非常に高いため、他車種に比べてリセールバリュー(再販価値)が極めて高いのが特徴です。しかし、この「輸出相場」には落とし穴があります。
⚠️ FFモデルの相場が20万〜40万円下落中
今年に入り、昨年に比べてFF(2輪駆動)モデルの相場が大きく下がっています。理由は、主要な輸出先である海外諸国の**「税制変更」**です。これにより現地のバイヤーが業者オークションでの入札を控えており、価格を押し下げています。
「夏になれば上がる」は通用しない?
例年、夏頃は中古車相場が上がりやすい時期ですが、今回の下落は単なる季節要因ではなく、構造的な税制の問題です。そのため、**ここから価格がV字回復する可能性は低い**と私は考えています。
💎 ただし、以下のグレードは別格です!
- ハイブリッド グレードZ
- 4WD グレードZ
これらのモデルは依然として国内・海外ともに非常に高い人気を維持しており、高値での取引が続いています。お持ちの方は、相場が崩れる前にぜひ一度ご相談ください!
✨ 正直な相場を知ることが、一番の損得勘定です
私たちは「良いこと」だけを言って無理に買い取ることはしません。最新の業者オークションの動きを見て、今のライズの立ち位置を正直にお伝えします。下落傾向にあるからこそ、これ以上の損失を防ぐために早めの決断が必要な場合もあります。
