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【台風・ゲリラ豪雨シーズン到来】愛車が冠水・浸水したらどうする?「水没車」の危険性と無理に直さない賢い選択

  • 2026/08/10

【台風・ゲリラ豪雨シーズン到来】愛車が冠水・浸水したらどうする?「水没車」の危険性と無理に直さない賢い選択

仙台・利府エリアの皆様、こんにちは!利府街道沿いで「駆け引きなしの正直査定」を行っております、スマイルカーズ仙台利府店の店主です。

8月も中旬に入り、連日厳しい暑さが続いていますが、この時期に急に増えてくるのが「ゲリラ豪雨」や「台風」による大雨のトラブルです。
「一瞬で道路が冠水してしまった」「低地やアンダーパスに水が溜まって動けなくなった」といったニュースを毎日のように目にしますよね。

もし、皆様の大切な愛車がゲリラ豪雨で冠水してしまったり、駐車場でタイヤの上まで浸水してしまったら……どうすればいいかご存知でしょうか?

一番やってはいけないのは、焦って「エンジンをかけること」です!

今回は、台風・ゲリラ豪雨シーズンに絶対に知っておきたい「水没時の注意点」と、もし冠水してしまった場合の失敗しないお車の取り扱いについてプロの視点から分かりやすく解説します!

1. 絶対NG!冠水した車にエンジンをかけてはいけない理由

水たまりや浸水した場所に車が浸かってしまった場合、水が引いたからといってキーを回してエンジンをかけようとするのは非常に危険です。

① エンジン内部が全壊する(ウォーターロック現象)
吸気口からエンジン内部に水が吸い込まれた状態でエンジンを回すと、内部のピストンやコンロッドが一瞬で破損・曲がってしまい、エンジンが完全に全壊します。

② 電装系のショートによる「車両火災」のリスク
近年の車は電子制御の塊です。特にハイブリッド車や電気自動車だけでなく、ガソリン車でも濡れたバッテリーや配線がショートし、時間が経ってから突然発火して火災に繋がるケースがあります。

⚠️ もし浸水したら:エンジンは絶対にかけず、バッテリーのマイナス端子を外してロードサービス等を呼びましょう!

2. 修理費用は100万円越えも!?無理に直すより「そのまま手放す」のが賢い理由

一度フロア(室内)の上まで水が浸入してしまったお車を元通りに直すには、エンジンやミッションの載せ替え、配線全体の交換、シートや内装の完全丸洗いなど、【50万円〜100万円以上】の高額な修理費用が発生することがほとんどです。

さらに、高額な修理代を払って直したとしても、後からカビや悪臭が発生したり、電気系の不具合が頻発するリスクが付きまといます。

そのため、無理に高いお金をかけて修理するよりも、「冠水・水没した状態のまま手放し、次の安全なお車の買い替え資金に充てる」のが、結果として最も損失を抑えられる賢い選択肢になるのです。

3. スマイルカーズなら、動かない冠水車・事故車も喜んで買い取ります!

「冠水して動かなくなった車なんて、処分代(レッカー代)を取られるだけなんじゃ…?」とお悩みの方も、どうぞご安心ください!

スマイルカーズ仙台利府店では、動かなくなってしまったお車や、冠水・浸水歴のあるお車であっても、豊富なパーツ再利用ルートや資源価値をしっかり見極めて、ちゃんとお値段をつけて買取させていただくことが可能です。

✨ 困った時も安心!当店の4つの約束

  • 【レッカー引き取り・レッカー代ゼロ】:動かないお車の引き取り作業も、お客様から費用をいただくことは一切ありません。
  • 【面倒な廃車・名義変更手続きもすべて無料】:役所や陸運局で行う面倒な書類手続きも、当店が無料で代行します。
  • 【契約後の不当な減額(二重査定)なし】:状態をしっかり確認した上で契約しますので、後から不当に減額することは100%いたしません。
  • 【しつこい営業電話なし】:大手のような強引な電話営業は一切行いませんので、お気軽にご相談ください。

これからの台風シーズン、「もしもの時」の知識として頭の片隅に置いていただければ幸いです。また、動かなくなって処分に困っているお車や、古い軽自動車がございましたら、いつでも地元の店主までお気軽にお声がけくださいね!

📲 スマホで簡単!公式LINEから「動かない車・水没車の相談」も大歓迎!

「水がかかって動かなくなってしまった」「処分に困っている車がある」という方は、ぜひ当店の公式LINEからご相談ください!お車の状況や写真をスマホで送っていただければ、店主が直接、親身になってスピーディーに買取・対応のご案内をいたします。

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